smartPTAシステム:セットアップ
本ページはPTAの経費精算/決算書作成を極限までラクにする究極ツールsmartPTAのセットアップ手順書です

導入作業にはPCを推奨します
スマホやタブレットでは一部機能が利用できません
事前準備
まず、Googleドライブ内に「会計システム」などの名前で専用フォルダを作成し、その中に下記を保存します。
・委員会用シートをコピーしたもの(まだ1つでOK)
・本部用シートをコピーしたもの
・現在の決算書(勘定科目及び補助科目 エクセルなどになっていれば尚可)
・マニュアル(本部会計担当用)
本部用シートのスプレッドシートIDを登録する(委員会用シートは登録不要です)。
1.委員会用シート
共有設定:「リンクを知っている全員 編集者」を推奨
独自メニューの表記/パスキーを変更(PC必須)
コピーして各委員会ごとのシートを作成 あとで追加するのも簡単です
「領収書入力」に担当者・相手先・科目などを登録
本部用の「管理」C列にスプレッドシートIDを記入
[なお、イベント用シートは委員会シートとほぼ同じです。行列のできるPTAオプチャのノート欄にあります]
2.本部用シート
管理シート
A列に各委員会用シート名 アルファベット+委員会名を推奨
F列に勘定科目(決算書用の科目)+預金全種類+積立金+各積立繰入
G列以降にそれぞれの補助科目 最低1つ、勘定科目と同じでも可
小口現金シート
担当者:立替払いする人
相手先:おおまかでOK
内部相手:PTA内でのやり取り 小口⇔預金/小口⇔委員会
期首の小口現金の残高をマイナスで記録 / 中途導入の場合は入出金も記録
預金シート
A列で預金を全種類登録
C-J列に取引類型
Q列に各預金の期首残高を設定 / 中途導入の場合は入出金も記録
その他
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