PTA会計の手書き帳簿・Excelから解放!会計業務のIT化を全面バックアップ
PTAの会計担当になってしまい、「手書きの帳簿や複雑なExcelから解放された い!」と、市販の会計ソフトの導入を検討していらっしゃいますか?
しかし、ちょっと待ってください!実は、一般的な市販の会計ソフトでは、PTA会 計の本当の苦労は解決できません。
今回は、なぜ市販のソフトではPTA会計の問題が解決しないのか、そしてその問題をクリアにする画期的なシステム「会計さんsmartPTA」についてご紹介します。
市販会計アプリはPTA会計にイマイチ使えない、、、3つの理由|委員会制度・簿記知識・負担集中の課題
企業の会計とPTAの会計は、似ているようで全く異なります。市販の会計ソフトを 導入しても、以下のような「PTAならではの壁」にぶつかってしまいます。結局、最後はエクセルでPTA独自のフォーマットに作り変える手間から逃れられません。
PTA独特の仕組みに対応していない|委員会制度・積立金・立て替え精算
委員会制度やイベントの収支計算、積立金の管理、立て替え精算など、各PTAには独自の仕組みや報告書フォームがあります。
市販のソフトはこれらに対応していないため、結局は、お祭りの収支を別途作成したり、ソフトから出てくる結果をExcelに書き写して決算書を作り直したり、そんな二重管理になってし まうことも少なくありません。
簿記の知識がないと使えない|借方・貸方、専門用語が保護者のハードルに
「借方?貸方?」というように、市販のソフトは最低限の簿記知識を前提として いるものが多く、専門知識のない保護者にとってはハードルが高すぎます。
結局、担当者一人に負担が集中する|入力作業の分散ができない現状
ソフトを導入しても、大量の領収書を集めて入力するのは結局一人の会計担当者 になりがちです。
家族との時間を削る現状は変わりませんし、何よりも一人で入力とチェックを行う体制は改善する必要があります。
PTA専用会計システム「会計さんsmartPTA」の4大特長|分散入力・入力ナビ・自動集計・無料サポート
こうした「市販の会計ソフトでは絶対に解決できなかった課題」をクリアするた めに作られたのが、PTA専用の会計システム「会計さんsmartPTA」 です。
開発者は、元会計士でありながら表計算のエキスパートであり、さらに10年以上の PTA本部役員経験を持つ「PTAマニア」の私が現場のリアルな声を聞いて何百回も改 良を重ねて作りあげました。
PTA特有の処理を完全網羅|委員会別会計・積立金・模擬店収支まで一元管理
学年委員や広報委員など「委員会別の会計管理」はもちろん、積立金の別管理、 模擬店の収支管理、さらには学校ごとの独自ルールにもしっかり対応できます。
各委 員会ごとに入力してもらうので、本部の会計担当者は各委員会で精算済みの金額を確認するだけ でOK。
Googleスプレッドシートがベースになっているため、委員会の数や科目などを 自校に合わせて自由にカスタマイズ可能です。
「全員参加型分散入力」で負担を激減|スマホでその場入力・精算確認のみ
領収書の入力は全て会計担当者、この前提を変えないと負担軽減は進みません。これを解決するのが「全員参加型分散入力」です。
立て替え払いをした人が、その場で自分のスマホから入力することができます。
会計担当者はその内容を確認して精算するだけなので、特定の担当者に入力作業が集中するのを防げます。
ナビ機能で入力に迷わない|簿記知識ゼロでも決算書が自動完成
借方や貸方といった専門知識は一切不要です。入力が必要な箇所は色分けされており、「次はここに入力してね」と誘導してもらえます。
入力が終わってしまえば、これまで長時間かかっていた決算書や勘定内訳の作成が、マニュアルに沿ってクリックするだけで数分で完了します。
引き継ぎもスムーズ・無料サポート付き|過去年度データ参照で次期担当者が安心
過去年度のデータをいつでも参照できる設計になっているため、次の担当者が過去の入力内容を参考にしながら、スムーズに作業を始められます。
無料で使えるのに 設定や会計処理の方法を相談することもできて安心です。
無料で始めるPTA会計のIT化「会計さんsmartPTA」で業務を根本から改善
PTAの会計業務が大変なのは、担当者の能力不足ではなく「仕組みの問題」です。
企業の会計を前提とした市販ソフトではなく、PTAの、PTAによる、PTAのための会計 システムを選ぶことが、業務負担を減らす一番の近道です。
「会計さんsmartPTA」は、Googleアカウントがあれば無料で使い始めることがで きます。
「今年こそPTA会計をIT化したい!」という方は、ぜひ試してみてください。