smartPTA本部シート導入手順

smartPTAの本部用シートをカスタマイズ

事前準備

本部用シートをコピーし、スプレッドシートIDを登録する

委員会用シートをコピーする

Googleドライブ内に「会計システム」などのフォルダを作成し、その中にこれらを保存します。

・現在の決算書(勘定科目及び補助科目 エクセルなどになっていれば尚可)

マニュアル(本部会計担当用)

・簡単な設計図:システム全体として委員会シート、イベント用シートが何種類必要か(あとで追加するのも簡単です)


本システムにおける重要かつ簡単な約束:色付きセルに入力、緑は必ず埋める

1.本部用シート

管理シート

A列に各委員会用シート名 アルファベット+委員会名を推奨
F列に勘定科目(決算書用の科目)+預金+積立金+各積立繰入
G列以降にそれぞれの補助科目 最低1つ、勘定科目と同じでも可

小口現金シート

年度
担当者:立替払いする人
相手先(おおまかでOK)
仮払相手(PTA内でのやり取り)

期首の金額をマイナスで記録 / 中途導入の場合は入出金も記録

預金シート

A列で預金を全種類
C-J列に取引類型

Q列以降に各預金の期首残高を設定 / 中途導入の場合は入出金も記録

その他

共有設定

独自メニューの表記

パスキーの変更

2.委員会用シート

共有設定

本部用の「管理」C列にスプレッドシートIDを記入